出会い

先日、金沢市よりベーゼンドルファーのピアノに魅せられたピアノ講師S様のご夫婦とお嬢様が来店してくださいました。
思い返せば、去年の夏ごろにいただいたお電話が最初でした。
ベーゼンについては、(ベーゼンを愛する気持ち!?)右に出るものはいない勢いの母と
電話でお話をしていると、S様の知人の先生が母の友人ということもわかり、2人の仲は急接近!?

そして何度かメールでのやり取りをさせていただき、初めてお会いすることに。
ここまででも、なんだか男女の出会いのようなドキドキ感がありますよね。
でも、ここではS様とウチの“ベーゼン”との出会いなのですよ。

S様はご自身のブログ 「ドルチェの庭」 http://nekoazarashi.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-0436.html  
にも“ピアノとお見合い”と記述なさってます。

まなざしの優しい御主人といらしたS様、早速ベーゼンを試弾。
軽やかな音色・・・。春のおだやかな日にとっても心地いいです。

Model200とModel170で悩まれていらっしゃいましたが、ほぼ新品のModel170に決定。
『既に鳴り響いている200よりも、170の方を自分好みの音に変えていく方が楽しそう。』ということが決め手!
楽器というものは総じて、演奏者と楽器が一緒になって育てていくもののようです。
その音色が何年かたったときのことを想像すると、それもまた楽しいですよね。

後日ブログを拝見させていただくとS様がこんなことを・・・。
『私、大きな決断をするときには早いです。オットとの結婚もスパッと決断しましたし、家を建てるときにもスパッと決めましたので。今回も長い時間迷うことなく、潔く決まりました。』
私自身もS様と同じようなタイプでして・・・(笑)。
ベーゼンをきっかけにまたS様ご一家とお知り合いになれ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
今度は私たちが金沢に遊びに行きたいと思います。よろしくお願いしますね、S様!