ピアノ教室:今年のグループレッスンは・・・

先週はピアノ教室のグループレッスンWeek♪でした。

グループレッスンWeek♪と呼んでいるのは、1年間42回のレッスンのうち6回を同じくらいの年齢、ピアノの進捗状況が同じくらいの3~6名でグループを作り、普段のマンツーマンのレッスンの時にはなかなか取り入れられないことをレッスンします。

昨年は園児から1年生までの子どもたちだけでしたが、今年度は園児から6年生まで。すっかりお兄さんお姉さんになった子たちもグループレッスンは久しぶりで楽しそうです。

例えば、リトミックのように体を使ってリズムを覚える。小さな子グループさんは4分の4拍子などから、小学生は8分の6拍子、4分の3拍子、そしてその発展したものまで。普段は楽譜の中で見ているもの、弾くものですが体を使って、となると話は違います!意外とみんな必死!(笑)

年間6回しかないので、“6回でなにができるの?”と思られがちですが、されど6回!グループレッスンをやった経験のある子とない子ではマンツーマンのピアノのレッスンに違いが出てくるんです。

グループレッスンは、普段のマンツーマンのレッスンの先生と違う先生にできるだけ担当してもらうようにしています。これは、先生方が子どもたちの成長をみんなでみていきたいからです。すると、先生方からも、普段のレッスンのときの様子を担当の先生から事前に聞いてグループレッスンに臨んでみると、グループレッスンでは違う顔をしてたよ!なんて報告も聞かれ、いろいろな角度から子どもたちの様子を見ることができます。

そんな報告をきいていると、『あの子がそんなにお姉さんになったのね。』とか『女の子の前では男の子としてカッコつけちゃうんだね』とかとても楽しいひとときです。

子どもたちの成長は、本当に早いです。子どもの有限な時間を大切に先生方一同で応援していきたいと思います。