ショールームのピアノ紹介!2

showroom2013

最近、工房からショールームにやってきた170、その1は、二枚目という感じでしょうか。新たに塗装をしてのお越しとのこと、さすが艶々のお肌!甘く、柔らかいけれど芯が通って生き生きとした音質は、メンデルスゾーンやリストがよく似合いそうです。

続いて170、その2は、響きもとても繊細で、何より、鍵盤に指を載せただけで、弾き手の気持ちを察知してくれます!象牙の鍵盤はとても滑らかで、Mr. フィンガー・レガートと、勝手に命名してしまいましょう。聴き手をドキっとさせるようなピアニッシモがお得意、コロコロした真珠の粒のような音色は、ショパンがお似合いでしょうか。

最後は、ショールームでは紅一点、スタンウェイのピアノです。こちらはとても厳格な性格、まさにドイツ!といった感じです。少し古楽器のような響きがあるので、ロマン派というよりは古典派、例えばベートーヴェンなどを弾くとしっくりきます。

今度は実際に弾き比べた音源で、ご紹介したいと思います。お楽しみに!

実際に楽器に触れてみたい、ショールームを覗いてみたいという方は、お気軽にGala工房へお越しください。