ウィーンに行ってきました 2 ~時代は変わっていた

私自身、海外旅行(ヨーロッパ)へは10年ぶり!“次に行く時は家族いっしょにねっ”なんて言ってたら
なかなか行けないまま・・・。重い腰になっておりました。。。
しかし、いざウィーンへ!なんてことを今年に入ってから考えていると、
なんと1週間に1度くらいの割合で、ウィーンに“行ってきました。”“留学してました。”“住んでました。”という方々が
ウチにはよくいらっしゃるではないかっ!!
こんな方々とお付き合いさせていただいているのに『私ったらナニやってんの~~!』

早速、ネットで航空券+ホテルを獲ったわけです。
これも先日ウィーンに行ってきたばかりの生徒さんにお手伝いいただきました。

さて、中部国際空港 セントリアからフランクフルト~ウィーンへ。
今回の旅で私にとって『時代が変わった!!』と感じたことを3つほど書きたいと思います。
既にご存じの方にとっては、「今さらナニ言ってんの。」だとは思いますがお許しください。

<時代は変わっていた①>
セントリアで搭乗前に確認しておきたかったこと。それは、Wi-Fi(無線LANでインターネットに接続すること)。
主人からiPhoneを借りてきたけどWi-Fiの使い方が不安で、やってみたけど繋がらず。
しかし周りではパソコンをいじっている方が4~5人。
次にフランクフルトでの乗換時。空港内はどこでもWi-Fiの文字が見られるのに
私ときたら・・・。
ここではipadを持っているビジネスマン(外人というだけでカッコイイっ)が
うじゃうじゃ。皆さん飛行機の待ち時間、携帯&i-padで過ごしていました。
そして、ホテルに到着するとフロントでキーワードを受け取り、いざ設定!
やっと繋がりました!
その横で平成生まれの同行者 まあや先生はパソコンをイトも簡単にskype(インターネットの無料電話)
に設定してくれました。
う~ん。勉強不足じゃった。。。
しかし、このiPadの普及はただならぬ感じを受けました。
スティーブ・ジョブズおそるべし。

<時代は変わっていた②>
なんといっても“skype”。
子どもたちと初めて長期間離れることに不安に思って“skype”は日本にいるときに練習しておきましたよ♪
さて、ウィーンについて早速パソコンのから連絡をとってみるとなんとクリアに音の遅れもなくお話できるんでしょう!!
子どもたちも大喜び。
この機会で、ウチの子どもたちは世界がぐっと近くなりました。
私は朝食をホテルの部屋でしながら“おはよ~”と話すとGala工房ではいつものようにお教室が始まっていて玄関がピンぽ~ン。
チカイです。
ちなみに同行者まあや先生とシェーンブルン宮殿で迷子になったときにもskypeで通話でき、めでたく会うことができました。

<時代は変わっていた③>
今回の旅は中部国際空港(名古屋)からフランクフルト(ドイツ)を経由してウィーン(オーストリア)に
行ったのですが、一番驚いたことは飛行機が以前よりずっと身近な気軽なものになっていたこと。
今回、私もインターネットで航空券を予約し、買いましたが、その手配の簡単なこと!

それから、フランクフルトはヨーロッパのバブ空港の1つで、
フランクフルトから数千円でヨーロッパの国々へひとっ飛び!
ビジネスマンがカバン1つでヒョイヒョイっとヨーロッパ中駆けているようです。

日本でも“ピーチ”など格安に乗れる航空会社が登場したところですが、
ヨーロッパでは、すでに当たり前のようになっているようです。

ウィーンでお会いしたウィーン在住の女性は、『パリのコルドンブルーにお料理を習いに行ってるのよ。』と話してくださいました。
国をまたいでお稽古に毎月行くなんて、日本ではなかなかできない・・・。
通貨がユーロになって、国境が簡単に越えられるようになり、インターネットの発達に伴い本当にヨーロッパが1つの大きな国となり、そして異文化が融合してまた新たな文化ができていくような感じがしました。

数日前の新聞でアジアも近々このようになっていくようですが。
まだまだ、地球の上を飛んでいる人々は増えることでしょう。