きよしこの夜

誰もが知っているこの有名なクリスマス・キャロル。

実は、オーストリアで出来上がったことをご存知ですか?

時は1818年、オーストリアはオーベルンドルフという町にある

聖ニコラウス教会では、クリスマス・イヴの前日に

ミサで使用するオルガンが壊れていることが発覚。

急遽、司祭が、ギター伴奏で歌える曲を作曲してほしいと

小学校教師でオルガン奏者でもあったF. グル―バーに依頼し、

出来上がったのがこの曲だそうです。

夢のような、夢ではないような話。。。

今度、街中でこのメロディーを耳にすることがあったら、

なんだか雰囲気が変わって聞こえるかもしれませんね。