あずみのコンサートホールに行ってきました!

3連休に長野県安曇野市にある『あずみ野コンサートホール』へ父のお伴として行ってきました。

安曇野は、今NHKの連続テレビ小説『おひさま』の舞台にとなっていて、いろいろな所に撮影のセットが設置されており、たくさんの観光客でにぎわっていました。

さて、本日のお仕事は『大森晶子ピアノリサイタル』の前の調律。リサイタルは14:00からなので9:00すぎに現地に到着できるよう、家を5:00に出発。素晴らしいお天気の中、清々しいドライブをしました。

あずみ野コンサートホールには、もちろんベーゼンドルファー225がございます。

色はウォルナット。100名余の客席のホールには外の田園風景が見ることのできるかわいらしい窓がついており、そのかわいらしさとピアノのウォルナットの色がとっても良くあっていてステキホールのピアノはいつも黒くって、おごそかな感じがしますが、このベーゼンちゃんは皆さんに愛されて、かわいらしくお育ちになっているようです。

しかし、コンサートとなれば、一転!安曇野に嫁にきてから11年。

こちらの気候に落ち着き、本格的にベーゼンらしい素晴らしい音色。

やはり、美しい音色には自然と涙がながれます・・・。

ホールの前は金色に輝いた稲穂が、そして、裏には透き通る水がたわわと流れる小川があり、わさびが作られていました。

こちらのきれいな水をみていると、心が洗われるような気持になりました。

日本の原風景といえる豊かな自然とベーゼンドルファーの音色。

とても贅沢な一日になりました。